摩訶ビン月夜



ウルトの要望によりハクオロは孤児寮を任せる事にしたのだが
ウルトの勘違いでそこは学舎(まなびや)として開校された。
ウルトは教師、カミュはその助手として働いていたのだが、ふとカミュが尿意を催してきた事を
ウルトに告げると「ちょうど今日は皆に厠の使い方を教えようと思っていたの」とカミュに
皆にオシッコをする作法を実演して見せるようにと強要する。
嫌がりながらも大勢の子供達の前で放尿する様をさらしたカミュはその夜
寝静まった子供達の部屋に現れて…

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